- 犯罪被害者支援自動販売機を設置いただきました『株式会社 三養基(みよき)』
- 2026.03.16
公益社団法人福岡犯罪被害者支援センター(浦尚子理事長)は3月16日、利益の一部が当センターへ寄付される犯罪被害者支援の自動販売機を設置いただいた「株式会社 三養基(みよき)」に感謝状を贈りました。いただいた寄付金は、犯罪被害者や遺族などからの相談を受けたり、警察署や裁判所などへの付き添いや、相談員が専門的な研修を受けたりする際の資金に役立てられます 。
株式会社三養基 本社にて
福岡県若松警察署の働きかけに応えて、株式会社三養基 本社、及び福岡支社の2カ所に 支援型自動販売機を設置した株式会社三養基代表取締役 濵﨑勇様に 、当センターより感謝状を贈呈しました。

感謝状をお渡しした当センター副理事長 北村紀代子より感謝の気持ちをお伝えしました。
「犯罪被害者の実情を深く理解され、当センターの被害者支援活動に賛同する自販機を設置いただきありがとうございます。自販機により、被害者支援活動の存在を広く知っていただけることを願っています。また、そこからのご寄付が当センターの活動の支えになっています。 今後ともご協力をお願いします。」

設置を働きかけてくださった若松警察署長 西ノ原郁雄様からも、感謝の言葉をおくられました。
「日頃より、警察活動にご理解をいただきありがとうございます。犯罪被害者支援は警察活動の中でも極めて重要な活動の1つです。株式会社三養基様の温かいお気持ちが、多くの被害者の心の支えに繋がっていると信じております。今後ともご協力をよろしくお願い致します。」
最後に株式会社三養基 代表取締役 濵﨑勇様よりご挨拶いただきました。
「本日はこのような場を設けていただきありがとうございます。若松署からお話をいただいた時、すぐにやろうと思い、会社全体の気持ちとして、北九州と福岡の2拠点に設置しました。少しでも犯罪被害で苦しんでいる方の力になればと思います。代表して感謝状を受け取りましたが、社員全員で頂戴したと思っています。
自動販売機については、今後、仲間の企業に向けても発信していきたいと考えています。
ありがとうございました。」

設置された自販機の前で記念撮影を行いました。
左から、ご協力いただいたジャパン福岡ペプシコーラ販売 菊池様、若松警察署 西ノ原署長、株式会社三養基 濵﨑様、当センター北村副理事長












