- 犯罪被害者支援自動販売機を設置いただきました『北九州市公営競技局』
- 2026.08.04
公益社団法人福岡犯罪被害者支援センター(浦尚子理事長)は7月17日、利益の一部が当センターへ寄付される犯罪被害者支援の自動販売機設置にご協力いただいた「北九州市 公営競技局」に感謝状を贈りました。いただいた寄付金は、犯罪被害者や遺族などからの相談を受けたり、警察署や裁判所などへの付き添いや、相談員が専門的な研修を受けたりする際の資金に役立てられます 。
Moooviわかまつにて
福岡県若松警察署の働きかけに応えて、北九州市ボートレース若松内の親子遊び場『Moooviわかまつ』に、支援型自動販売機設置の協力をした北九州市公営競技局へ、当センターより感謝状を贈りました。

左から 宮金局長、浦理事長、西ノ原署長
北九州市公営競技局の宮金満局長は、感謝状を手に「支援センターが犯罪被害者の日常生活に寄り添った支援をされていることに対して敬意を表します。北九州市公営競技局は、その使命のひとつが「社会貢献」であり、その中でセンターの活動に少しでもお役に立てることは大きな意義があると思います。そのために少しでも支援ができればと思っています。」と話されました。
若松警察署の西ノ原郁雄署長は、「今回、ご協力いただき心から感謝します 。警察活動は、犯罪捜査・被疑者の検挙がクローズアップされがちですが、被害者に寄り添う活動も警察の重要な責務たど思っています。その一翼を担っていただくということで感謝いたします。少しでも多くの人の救い支えになればと思っています。引き続きのご支援ご協力をよろしくお願いします」と話されました。












